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超能力に興味ある人は必読?奇跡の《地球共鳴波動7.8Hz》のすべて

2021年8月6日

こんにちは、かおるこです。

私が脳波測定に使わせていただいているのは、アルファテック7という、数ある脳波測定器の中でも、どちらかというと能力開発をメインに作られたモデルです。

人間の奇跡的な能力が発揮できる7.8Hz

がベースとなっているので、私が一番知りたかった

  • 人間のコンディションと、シューマン共振との関係や、
  • 天才や能力者と呼ばれるような人たちと同じ脳波にセットしてくれるトレーニング機能

これを購入するきっかけになったのが、この奇跡の《地球共鳴波動7.8Hz》のすべてという本に出会ったからで、今日はその本の内容を一部ご紹介させていただけたらなと思っています。

興味を持たれた方はぜひ一読していただきたいのですが、増刷されていないのか、amazonでは4000円近くの値段がついていることもあり、気軽に手に入れることが難しいようなので、その一部をここでご紹介させていただけたらと思います。

7.85Hzの存在に注目

特殊な脳波をお持ちの方の脳波を測定すると、10Hzのミッドアルファ波に加えて、7.8Hzのスローアルファ波が強く観察されることが、共通した特徴です。

脳波に7.8Hzが強く含まれると、

  • なぜかは分かりませんが、涙が出てしまいます。
  • 鳥が寄ってきたり、
  • クジラの親子が寄ってくる
  • 病気が快方に向かう、
  • 必要な情報がつかめる
  • エネルギーを取り込める

などなど、不思議な現象が盛んに怒ります。

これは、脳幹という、脳の奥のほうにある、たくさんの神経回路が共鳴していることに起因しているのではないかと思われます。

そして、この生理的な共鳴が全身の細胞を喜ばせる刺激になっているのではないかと仮説を立てています。(引用終了)

鳥肌が立ちました。

7.8Hzは、原子脳と呼ばれる「脳幹」が活性化しているときにでる脳波なんだそうです。

もともと20代の頃にアロマデザイナーとして、香りの機能性を学んできた私にとって、脳幹の働きについては深い理解はあったのですが、ストレス回避ばかりに興味がいっており、鍛えることで、さらにこのような能力が開花するなんて、面白い!と夢中になって読んでました。

生きる本能でもあり、スピリチュアルが大好きな人にとってはよく耳にする松果体(第六チャクラ)も、ここの担当です。

実際、秀でた能力者たちへの脳波測定の中でも、7.8Hzが出ている時に神がかった出来事が起こるとのことです。

  • 野球の女神がほほ笑んでいるとか、
  • 天から声が聞こえたとか、
  • 体が後ろから押されて楽に走れたとか、
  • 夢でお告げをもらったとか

こんな素敵なお話の一つに入るかどうかわかりませんが、

私が14年間提供し続けているフレッシュハーブカレーのレシピも、ちょっとしたミラクルで出来上がりました。

お店を開店する予定日の一週間前に、お風呂の中で、まさに「おりてきた」という感覚があり、レシピが次々浮かんできて、ビジュアルも頭の中で完成してしまいました。

絶対に忘れてはいけない!

素っ裸で水浸しのままお風呂を出て、目の前にあったチラシの裏に、無我夢中でレシピを書きなぐりました。

それからレシピは一切かえることなく、提供し続けています。

10年間毎週2回食べにきてくれる人、14年間通い続けてくれる人、時々、食べながら「癒される」と涙する人もおられるので、ある意味、ミラクルなカレーなのかもしれませんね。

地球を取り囲む電磁層も7.8Hz

このように計測を重ねていくと、不思議な現象と言われるものが、あまりにも7.8Hzで繋がりすぎています。

実は地球を取り囲むバンアレン帯の電離層が7.8Hzのプラズマ振動を起こしている事実を知ったのです。

つまり私たちは系統発生的にも、個体発生的にも、この7.8Hzの電磁波の「揺らぎ」の中で誕生し、成長し、進化してきたということです。

7.8Hzは音としては聞こえませんし、光としても視えません。

揺らぎなのです。

しかし、揺らぎは大切な情報になっているようなのです。

このようにみていくと、7.8Hzというのは、生命の誕生に関わる周波数なのではないか、それが私の仮説です。(引用終了)

シューマン共振は現象として確認されましたが、解明はまだまだこれから

私が脳波測定器を購入するきっかけになったお話の中でも伝えさせていただいているのですが、私があるとき、原因不明の体調不良(生命停止?)になったときと、シューマン共振の乱れの時期が重なっていたことに気が付いてから、日々計測されるシューマン共振を注意深くみていました。

私の肌感覚でしかありませんが、心身のコンディションとシューマン共振には、繋がりがあるような気がしています。

科学で証明されてはいない、全くの仮説ではありますが、シューマン共振は、地震の発生との関連性も示唆されており、今後、解明されることを祈っています。

瞑想は7.8Hzになること

瞑想の何がいいのかと申しますと、脳波が高い周波数から低い周波数へ変わるということなのです。

しかし、あまりに低い周波数になると眠ってしまいますし、眠ってしまうと瞑想ではありません。

寝てはいないけれど、しかし考えてもいない状態にとどまる、これが7.8Hzくらいの脳波にとまるということであり、瞑想の目指すところなのです。(引用終了)

瞑想の可視化

ヨガのポーズや、筋肉トレーニングは、先生をお手本に学ぶことができますが、瞑想については、全くの感覚であるので、これを伝えることってとても難しいと思うのですが、脳波測定によって指標ができることで、感覚を覚え、再現することが可能です。

そのためにも、瞑想を成功させたい方は、ぜひこの脳波測定を行ってみて欲しいのです。

瞑想スタイルも、個人によって異なります。目をつむったほうが成功する人、半眼のほうが成功する人、目を開けたままのほうが成功する人、様々です。

また、寝たままなのか、座ったほうがよいのか、立ったほうが良いのか、、、

ご自身の瞑想スタイルを、脳波測定をつかってぜひみつけていただきたいと思っています。

日本人のコミュニケーションも7.8Hz

私が住む京都は、日本の中でも一番「察しろ」文化の強い地域のように思います。7.8Hzは言葉がなくても伝わるテレパシーのような働きもあるようで、わびさびの世界、静の文化を大切にしてきた京都人は、特に7.8Hzになりやすいのかな?と推測しています。

脳波的にみると、西洋人のコミュニケーションは10Hzでも情報交換が中心となっているそうです。言わなければ伝わらない、感情をダイナミックに表現するイメージでしょうか。

それに対して、日本人は「阿吽の呼吸」や「以心伝心」というようなコミュニケーションが主流で、脳波はもう少し低い7.8Hzになっているとのことです。

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